the PAINKILLER

最近さぼっていた読書レビュー。忙しいながらも適度に読んでいます。
3月から今日までに読んだもののまとめ!

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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映画化されるからか、文庫になっていたので読んでみました。私的にはすっごく好きです、この話!伊坂さんの中で一番おもしろいかも?ってくらい。オススメです。一貫性がありながらの短編形式なので、さくっと読めます。映画もちょっと見てみたいかも。たぶん、レンタル始まったら借りてるでしょう(笑)

やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)
(2007/10)
山賊

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本屋で見かけて、そういやまだ2巻は読んでなかった!と買いました。やっぱり面白い。シュールだ(笑)ますますDVDの金盤・銀盤が見たくなってしまったのでした。

楽園 上 (1)楽園 上 (1)
(2007/08)
宮部 みゆき

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ずっと、図書館で返却待ちだったんですよ(笑)たまたま春休み中に学校行ったらあったので、迷わず借りてきました。物語の初めは、結構主人公が模倣犯事件を引きずっていたので、どうなることやら?と思ってたら、本編と模倣犯事件はあまり関係なかったので良かったです・・・。模倣犯の本はホントにトラウマです。リアルに怖い。もう読み返せないんじゃなかろうか・・・。

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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新刊です。我慢しきれなくて買ってしまった・・・。つい最近読み終わったんですけど、なかなかすがすがしい終わり方でしたね。ミステリー要素よりも、人間の感情云々の方がメインの話だったからでしょうか?心にじわっと・・・、っていっても「手紙」や「さまよう刃」みたいな後味の悪い複雑な感情じゃなくて、ちょっと温かくなるような類の感情が湧きました。東野作品では珍しいタイプですよね?私的にはそう思いました。終わり方が普通の恋愛小説のようだったしね。

先月は上記に加えて水滸伝18も読みましたが、それは少し感想を書いた覚えがあるので省きます!
2008.04.07 23:10 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |












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