いろいろなところで濱中のニュースが報道されていますね。落ち着いてきたけど、やはり淋しいです。まぁ、前からトレードの噂はあったわけですから、関西に残ってくれたことを喜ぶべきか否か。そして、もう少し私が好きな球団に行ってほしかったなぁ、なんて思ってしまうのも本音です。だってオリックスって何年も優勝争いから遠ざかっているような球団だし、そういう争いに絡めないのってつまらないでしょ?
とりあえず、来年の交流戦は観戦に行きたいとおもいます。3塁側でもいいなぁ、なんて思っていますよ(笑)
嬉しいニュースではないけれど、別に悲観すべきことばかりじゃない。今の阪神に濱中が十二分に活躍できる環境がなかったのは事実なんです。ケガもあったし、林くんや桜井くんが育ってきてなかなかライトの先発では出してもらえなかったしね。オリックスのチーム状況がどのようなものなのか把握はしていませんが、ライトで出してもらえるかもだし、パ・リーグにはDH制もあることですし。濱中の活躍する機会は増えるんじゃないでしょうか?そう願っています。
と、いうわけで。明日は大阪ドームです。ちらっと行ってすぐに帰ってくる予定ですが(笑)
夕方からラルク・・・、ってかたぶんhydeが大阪のラジオに出るので機器に帰ります(笑)生放送なんですけど、hyde大阪に来てんのかなぁ??来てるんだったらなんか嬉しい!
※濱中本人のコメントを引用しています。
>阪神タイガースファンの皆さん、本当にありがとうございました。
本日の午後にトレード通告を受け、オリックスへ移籍することが決まりました。
タイガースには高校を卒業以来、11年間もお世話になりました。
ありがとうなんて、こちらが言わなければならない言葉です。浜やんのプレーが大好きで、だからこそみんな応援していたんだと思います。あたりまえのことですよ!
>幼い頃からの夢だった甲子園球場でプレーすることができ、また多くのファンの方々にたくさんのご声援をいただきました。
良い時も悪い時も、皆さんからの声援は変わりませんでした。うれしかったです。それが1番の励みになりました。
本当にありがとうございました。今は感謝の気持ちでいっぱいです。
浜やんの事が大好きなんです。ケガで出られなかったときがここ数年は多くて、浜やんが試合に出られるというだけで嬉しかった。そりゃ打ってくれたほうが嬉しいですけど、本人の調子がどうであろうと、声援は一緒です。それを浜やんが嬉しいと思ってくれてたことが嬉しい。
11年の間では、たくさんの壁にぶちあたってきました。
数々の栄光と言える思い出もたくさん出来ました。が、そのぶん挫折も味わってきました。
いつも支えてくれた、たくさんのファンの皆さんがいたからこそ今の僕がいます。
>阪神は去りますが、野球を辞めるわけではありません。
いろいろな思いはあります。でも、その思いを胸に秘めて、新天地オリックスで頑張って行きたいと思います。
ひとまわりもふたまわりも大きくなって皆さんの前に現れますから!
阪神タイガースの濱中治ではなく、一野球選手の濱中治としてもう一度応援してください。
あたりまえです。そりゃ、阪神のユニホームを着た濱中が大好きでした。でも、阪神ってことを除いても濱中を好きなことは変わりません。ずっと応援し続けます。
>濱中治がいるオリックスを応援しよう。と思っていただけるような選手になれるように、
そして、一人でも多くのファンの方々に球場に足を運んでいただけるように、これから必死で頑張ります。
移籍先は大阪と神戸が本拠地のオリックス。浜やんが関西を離れるわけではありません。絶対に応援に行きます。浜やんがプレーしている姿を見に行きます!
>最後にご心配をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。
そして11年間ありがとうございました。
阪神タイガース5番 濱中治でした。
本当に最後を見たときは涙が溢れました。本当に淋しいです。濱中が阪神からいなくなってしまうなんて信じられません。
だけど、本人だって必死なんですから、ファンがこんなこと言ってちゃいけませんよね。これからも応援し続けます。オリックスで、是非頑張ってください。
でも、心残りは、去年・今年と4回試合を見に行ったのに1度も濱中を見れていないことです。もう一度、阪神のユニホームを着た濱中のプレーを生で見たかったなぁ。
バイト中も会えてないんですよねぇ。。。選手に会うのは日常茶飯事だけど、結局濱中に会ったのは4年間で1度だけなんです。その時のこともすっごい思い出。バイトしてて良かったと思った瞬間でした。
思い出と言えば、2年前の夏に友人と一緒に2軍の試合を見に行って、そこに濱中が出てたのです。出待ちっぽいことをして、選手が出てきてタクシーに乗る場所は少し遠かったんですけど、「濱中さん頑張ってください!」って叫んだら、帽子とって、会釈で返していただけたことも忘れません。私と阪神の濱中の思い出です。
はぁ、でもやっぱ悲しい。
最近の心乱れる日々はまだ止みそうにありません。