the PAINKILLER

おばぁちゃんちより帰宅しました。
昨日雨が降ったせいもあると思うけど、大阪府とは思えない涼しさにびっくりでした。寝るときに、エアコンどころか扇風機もいらないの。田舎ってすごいですね。

おばぁちゃんちに行くと、いつもだけど、する事が無さ過ぎてほんとうに暇なんです。だから、本を2冊買って行きました。そして、2日間で2冊を読破して帰ってきました(笑)

娼年 (集英社文庫)娼年 (集英社文庫)
(2004/05)
石田 衣良

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ジャージの二人 (集英社文庫 な 44-1)ジャージの二人 (集英社文庫 な 44-1)
(2007/01)
長嶋 有

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以上2冊。
以前から気になっていた「娼年」と、表紙で選んだ「ジャージの二人」です。感想書くのは苦手だから書かないけど、どっちもおもしろかった。ジャージの二人は映画も観てみたいなー。映画館には行かないだろうから、レンタル始まったらみることにします(笑)純粋に堺さんも見たいです(笑)


明日からバイト漬けの日々となりますので、今以上にあまり現れないと思いますが。元気に頑張ってきます。
2008.07.29 22:30 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近、本屋行っても、文庫コーナーか音楽雑誌コーナーしか見ないから忘れていました・・・!
もともと、自分は少女マンガ大好きっこだということをっ!!(笑)

ってなわけで、久しぶりに買いました。
V・B・ローズ 12 (12) (花とゆめCOMICS)V・B・ローズ 12 (12) (花とゆめCOMICS)
(2008/06/19)
日高 万里

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12巻、出てたの知らなかったです。

昔ほどの量ではないですが、マンガは買ってます。今買ってるのは、V・B・ローズ、学園アリス・のだめカンタービレ、くらいですね。ぁ、あと、ふしぎ遊戯 玄武開伝だわ。他に買ってたのは終わっちゃったりとか、NANAは買うのやめちゃったしね、もうどうなってるんだかわかりませんです。
そういえば、「お気に召すまま」はコミック化しないんでしょうか?今、どのくらい進んでるのかまったくわからないんだけど、まだ目にした事ないから読んでみたいです。


明日こそ、早起きして皮膚科に行くぞ!
アトピーの薬が無くなってきたから貰って、汗疹みたいな症状に悩まされてるからそれもみてもらう。
2008.07.07 23:36 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近、尋常じゃないくらいにはまっているのが「相棒」。
TSUTAYAで借りまくっているのはもちろん、テレビの再放送は録画して何度も見ています(笑)我ながらすごいはまりっぷりやと思う。普通はドラマを何回も見たら飽きるっちゅーねん。でも飽きないんだなーこれが(笑)

映画公開が近くなってきて、正直見に行きたいです。でも、一人っていうのもなぁ。。。映画館、2年半ぶりですしね(笑)1人映画館したことあるけど、相棒はさすがに恥ずかしい気がする。ちなみに過去に一人で行ったのは、藤木さんが主演だった「g@me」と、hyde出演の「ラストクオーター 下弦の月」の2本です。・・・・・これでも充分恥ずかしいか(笑)

そして映画公開前ってことで、いっぱい再放送しているようなんですが、これは関東方面の話らしい。調べたら関西ではそんなにやっていない模様です。今月頭にSeason1を少しだけやってくれてたんですが、わずか2週間で終わってしまった・・・。それからははぐれ刑事してます。本気でどうでもいいから、相棒に戻して欲しいです。そして、Season1以外も是非!!TSUTAYAで借りるときに、Season1から順番に借りていってたので、Season1はほとんど見たのに、Season1以降をほとんど見てないってなことが起こっているのです。だから、Season2〜が見たい。
だけど、今日は珍しく関西でも再放送が!寺脇康文セレクションでPre Seasonの2話目、恐怖の切り裂きジャック事件のヤツをやってくれました。ばっちりビデオに収録(笑)ABCテレビの番組表によると、来週の後半はちょこちょこと再放送をしてくれるみたいなので、それに期待です。来週の再放送は水谷豊セレクションみたいです。

こんな話をしている自分、本気でマニアっぽい(笑)



***

ただいまテレビを見ておりましたら、CDTVの「もう一度デビュー曲が聞きたいアーティストTOP10」の5位にラルクさんがっっ。この若すぎるhydeを見て人々はどう思うんだろう。完全に女の子です。このPVのhydeは、昔で言うソバージュみたいなののアップスタイルなのでね。髪の長さも相当なものです。
うちら世代の人は知らないでしょうが、デビュー曲は「Blurry Eyes」といいます。厳密に言うとデビュー曲は「眠りによせて」なんですが、CDTVでもBlurry〜にしてあったからそっちにしとくよ。なんでこんなややこしいことになるかっていうと、ラルクさんはビデオシングルっていうかなり珍しい形でメジャーデビューしているから、です。ビデオシングルとしてのデビュー曲が「眠りによせて」、そしてCDシングルの形の一枚目は「Blurry Eyes」なんですよね。ラルク豆知識。知っててもいいことありません。


全然関係ないけど、B'zの新曲「BURN」がすごく気になる。
不思議なリズムで耳に残るからでしょうか?
2008.04.20 01:28 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
水滸伝 (19)  旌旗の章水滸伝 (19) 旌旗の章
(2008/04/18)
北方 謙三

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泣いた。。。マジで号泣(爆)
電車で読まなくてよかったですよ。なんか涙が溢れてきて、最後の15ページくらいにめちゃめちゃ時間かかった(笑)
結末は、予想ついてたんですよ。前から言ってるけど、史実を見てたら勝てるわけがないじゃないですか。宋って、女真の介入で南宋においやられてさ〜っていう史実があるわけだし。もう世界史のことは詳しくは覚えてないけど。でも、梁山泊っていう叛徒につぶされたんだYO!ってわけじゃないからね。しかも、北方水滸伝には続きがありますからね。「楊令伝」ってのが絶賛連載中ですから。
そんな予想がついてた水滸伝ですけどー、なんか色んなもん溢れてきた(笑)切ないっす。誰かと語り合いたいわー。ゼミの友達かG、早く最終巻読んでくれぇぇー!!

出たばっかの本だし、以下反転。
梁山泊軍がどんどん負けていくのがなんとも言えない。
そして、いつものことだけど、人がたくさん死んでいくのが・・・。
花栄は流花寨と共に死にそうな気はしてたけどショック。せめて趙安は道連れにしてほしかったなぁ・・・なんて。最後に弓でばしゅっと趙安を射抜いてくれたらすっかとしたのに(笑)でもね、最後に息子がいることがわかったからねー、その息子に楊令と一緒に戦ってくれること希望!
一番死んじゃってびっくりしたのは李逵だなぁ。作中で宋江と武松も言ってたけど、李逵は死なないような気がしてた。無敵って言葉がぴったりだったもん。でも、それと同時に、李逵が生きてたら今回のラストはないよなとも思う。宋江が死のうとしてるのを李逵が見過ごすわけがない。武松だったから、騙されて引き下がったけど、李逵はきっと探すと思う。
最後にラスト。宋江が自害(結局は自害じゃなくて楊令がとどめをさしたわけですが。。。)まではわかるんだけど、呉用まで・・・。決して好きなキャラじゃなかったけど、じーんときた。かっこよかったね。
そして、宋江と楊令のラストシーンは良かったな。次に繋がってく感じが◎。
2008.04.19 22:38 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近さぼっていた読書レビュー。忙しいながらも適度に読んでいます。
3月から今日までに読んだもののまとめ!

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

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映画化されるからか、文庫になっていたので読んでみました。私的にはすっごく好きです、この話!伊坂さんの中で一番おもしろいかも?ってくらい。オススメです。一貫性がありながらの短編形式なので、さくっと読めます。映画もちょっと見てみたいかも。たぶん、レンタル始まったら借りてるでしょう(笑)

やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2)
(2007/10)
山賊

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本屋で見かけて、そういやまだ2巻は読んでなかった!と買いました。やっぱり面白い。シュールだ(笑)ますますDVDの金盤・銀盤が見たくなってしまったのでした。

楽園 上 (1)楽園 上 (1)
(2007/08)
宮部 みゆき

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ずっと、図書館で返却待ちだったんですよ(笑)たまたま春休み中に学校行ったらあったので、迷わず借りてきました。物語の初めは、結構主人公が模倣犯事件を引きずっていたので、どうなることやら?と思ってたら、本編と模倣犯事件はあまり関係なかったので良かったです・・・。模倣犯の本はホントにトラウマです。リアルに怖い。もう読み返せないんじゃなかろうか・・・。

流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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新刊です。我慢しきれなくて買ってしまった・・・。つい最近読み終わったんですけど、なかなかすがすがしい終わり方でしたね。ミステリー要素よりも、人間の感情云々の方がメインの話だったからでしょうか?心にじわっと・・・、っていっても「手紙」や「さまよう刃」みたいな後味の悪い複雑な感情じゃなくて、ちょっと温かくなるような類の感情が湧きました。東野作品では珍しいタイプですよね?私的にはそう思いました。終わり方が普通の恋愛小説のようだったしね。

先月は上記に加えて水滸伝18も読みましたが、それは少し感想を書いた覚えがあるので省きます!
2008.04.07 23:10 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
すごい本読みたい気分です。急にきました(笑)
で、ふと思う。最近、東野さん読んでないなーなんて。いちお一番好きな作家さんは東野さんです。他のも読むけど。伊坂さんやら、宮部さんやら、森さんやら・・・ってその辺だけかな?(笑)

次に読むとしたらなんだろうな。今、一番読みたいのは間違いなく「流星の絆」なんですけどー。ハードカバーは面倒なんですよね。持ち歩きにくいし、確実に就活用の鞄には入らないだろう。でも、誘惑に負けて買ってしまいそうだな。出たばっかなんだよね?あれ。こないだ初めて本屋で見ました。本屋にはかなり頻繁に行っているので、見落としてたなんてことはないと思う。だって、東野さんの新刊なら大々的に宣伝するじゃないですか。めちゃめちゃ目につくところに。
うーん。悩む。実は有名な「秘密」とかもまだ読んでないんです。それを読むのもいいかな。あと、これもハードカバーなんだけど「夜明けの街で」も読みたい。「浪花少年探偵団」も気になりながら読んでないですね。それは続編もあるしね。
こないだ調べてみたら、東野さんの小説っていまのところ、59冊出てるみたいです。エッセイは除いてね。で、すでに私が読んだのはその中の40冊。結構、読んでるなって思ったり、でもまだ19冊も読んで無いじゃん!って思ったり、です。講談社や、集英社から出てるものは目につきやすいから比較的読んでますね。ちょっとマイナーな出版社から出てるものは後回しになりがちですな。いつか制覇したい・・・。
2008.03.22 00:37 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
水滸伝 (18) (集英社文庫 (き3-61))水滸伝 (18) (集英社文庫 (き3-61))
(2008/03/19)
北方 謙三

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今回のは、いつもにも増して悲しかったです。
まず、解珍・解宝親子の別れのシーンでうるっときて、二竜山が落ちるところでうるっときて、林冲が死ぬところが一番やばかった。林冲かっこいー><と思いました。林冲って別にそんなに好きなキャラでもなかったんですけど、人気がある理由が判った気がする。こりゃいいわ(笑)水滸伝ってかなり良い死に方をする漢たちがたくさん出てくるんですけどー、私の中では楊志に次ぐ印象的な死に様でした。
水滸伝もあと1冊で終りです。童貫との戦いはどうなるんでしょうねー。
2008.03.21 21:41 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近読んだものまとめ。

数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫)数奇にして模型―NUMERICAL MODELS (講談社文庫)
(2001/07)
森 博嗣

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東京遠征らへんに読んでいたもの。確か帰りのバスの中で読み終わった。
ちょっと、殺人の方法が恐かったな。森さんの本にはわりと気持ち悪いの多いけど、今回はいつもより恐かったです。S&Mシリーズものこり1冊ってとこまで読みました。最後の1冊はめちゃめちゃ分厚かたので、覚悟して読みたいと思います。

イン・ザ・プールイン・ザ・プール
(2002/05)
奥田 英朗

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空中ブランコが文庫化された所為か、結構本屋で宣伝されていたので、まずは1冊目から、と読んだ本。正直に言うと、そんなに好きな話じゃなかった。主人公?のキャラがあまり好きじゃない。常識的な人間がいいです(笑)

水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)水滸伝 17 (17) (集英社文庫 き 3-60) (集英社文庫 き 3-60)
(2008/02/20)
北方 謙三

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待ちわびていた17巻。
やっと童貫元帥が戦いに出てきましたね。ここまでが長かった。いよいよクライマックスという感じ。個人的には、致死軍・飛竜軍の面々が結構死んでしまったのが悲しかったです。こういう話だとはわかりながらも、誰かが死んでしまうたびに悲しい。死人が多くなるのはクライマックスが近いから仕方のないことだけど。
2008.02.25 23:55 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
本読んだのを記録するとか言いながら、1月以上放置してました(爆)


とりあえず、去年のうちに読んでた3冊。

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「ぬしさまへ」畠中恵

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「ねこのばば」畠中恵

200801201447000.jpg

「おまけのこ」畠中恵

「しゃばけ」シリーズを読破しました。


そして、年末から年始にかけて、読書ブームが去っていたので全然本読んでませんでした。
つい最近やっと読んだ1冊。

200801201448001.jpg

「詩的私的ジャック」森博嗣

読むのは2度目です。森さんの「S&Mシリーズ」好きです。これがたぶんシリーズの4冊目かな?面白いですよ。
2008.01.20 15:02 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |
どんな本を読んだか、いつ読んだか、・・・そんなことをよく忘れてしまうので、ここに記録しとこう!ということを思いつきました。
出来る限り、ちゃんと書きたい。三日坊主にならないように!

とりあえず、今週読んだ3冊を。


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『やさぐれぱんだ1/山賊』
DVDの話で散々出てきたものの原作。本ってか、漫画です。基本は4コマ形式で読みやすかった。
DVDの元になったってはっきりわかるものも多かったですね。でもDVDは4コマを基にしてもうちょっと話を広げている感じです。そりゃ、4コマだけを映像化するのって無理があるでしょうから、当たり前といえば当たり前ですけどね。


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『しゃばけ/畠中恵』
昨日、読み終わりました。
前から存在は知ってて気になってたものの、手に取ってなかった1冊です。ドラマ化されたらしくって、最近本屋でよく見かけるので思い切って買ってみた。
話はなかなかファンタジーで、その世界観を捉えるのに時間がかかりましたねぇ。前置きが無くて、突然に事件が起きるもんだから。そして、その事件の前に妖が出てきちゃうからね。しかも妖がどんなものなのかわかんなくてねぇ。でも分かってきてからは楽しめました。シリーズものみたいなので、続きも読みたいです!


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『水滸伝15/北方謙三』
読みたてほやほや。毎度おなじみの水滸伝です。
今巻は大物が何人か死んでしまったので、悲しい感じでしたー。なんとなく今の私のイチオシである花栄が死んじゃうんじゃないかと思って、途中はドキドキしながら読みましたね。結局大丈夫だったけど。
結構終盤に差し掛かってきた感があって、これからも目が離せないねぇ。最後にはきっと史実に基づいてるんでしょうから、梁山泊は替天行道できないんだろうけどね。そう分かりながら読むのは悲しい気もしますけど、でも豪傑たちの戦いっぷりを見守りたいと思います(笑)なんとなく、林冲あたりは死んじゃいそうな気がしますねぇ。
2007.12.15 23:41 | books/movies | トラックバック(-) | コメント(0) |